食とSMに関する徒然を書き綴る処。 たまにスポーツやレビュー等も思いつくまま筆の向くままというところ



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Author:財津/カイ(ところにより"E”や“K”とも)
SMサロン主宰のヲタです(笑)
無趣味と言われるほどの多趣味がとりえですね
ブログにある通り、主に料理について語る事が多いです



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神隠し殺人初公判
時事ネタではあるが、近年SM趣味を有する人間にとって無視できない内容の犯罪が相次ぐ

これもそのひとつであろうと私は認識しており、13日の初公判の記事を待ったわけだが、結果は「やはりな…」としか表現できない内容のものであった

公判内容の記述に関しては「産経ニュース」にて記述されているため詳細は割愛するが、世間で自称する良識者ならずとも、ポルノ映像やポルノ雑誌等にたいする規制を声高に叫ぶに値する唾棄すべきものである

別段、私個人としては監禁調教を行うことの是非を問うつもりもなければ、それに違法性だの人権だのという寝言をいうつもりもない
しかし、法治国家に生きる以上、最低限どのような方向であっても相手の同意が必要なものである事は今更言を尽くすまでもないだろう

1SM愛好者としての見解でいえば、そもそも2〜3日好き放題に相手を犯したところで、相手が言いなりになる/相手が性欲の虜になる、などという思考そのものが既にどうかしている
物語…架空のストーリーとした方がより適切だろうが、それらは現実として不可能な事を大前提に制作されているのだ、という当たり前の事がどうして把握できないものか
私の監禁調教に関する個人的な見解は色々と問題があるので省きはするが、映像作品等の視聴覚メディアが限られた時間(枠)の中で性的欲求を一定以上満たすという目的にあって、その一番手間がかかる部分を省略するのはむしろ当然である
単純にペットを飼うにしても、本当に懐くまでにどれほどの時間と手間、そして愛情を要することか…

某所で少々SMについて語る機会があったが、某氏に漏らしたとおり、性風俗やSMといったものが再び世間の目から潜るべき時代がきているのかも知れない

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